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おしゃべりソリスタkaoの部屋(季節のお茶 de 音散歩)

lasolist.exblog.jp

クラシックギターをしています 大分市内で隔月でソロを弾きたい人の練習場所として自宅開放し その楽しさを共有させていただいています



8月は 七つの子を選んでみました。



烏といえば 今では悪いことをする鳥のイメージがしますが
朝 決まって 4時半 山はとが 鳴き出し、少し遅れて、
カラスは我が家の屋根に停まります。足音で 烏とわかります。
近所では ゴミ出しをあさる鳥として嫌がられますが
この歌は 大好きです♪


まあるい目をした いい子だよ~~♪~~


親にとって どんな子もかわいいに決まってますよねぇ??(*´▽`*)


さて 
編曲は 大好きなアレンジ作曲家 リサフォンさんですが
この方の曲はどれも 美しく 弾きたい曲が多いのですが
弾こうとすると わたしには壁が 多く なかなか 弾くことを許してもらえません。

今回は 12の日本の歌中からです

拙い演奏になってしまいましたが 秋に 弾こうと思っていますので
まだまだ これからですね

里は 秋の気配です!

****お知らせ ****
24日 おしゃべりソリスタ 西部公民館にて



9月初旬には 
 クラシックギターフェスティバル 長崎 にて
お師匠さん主催です

そして オペラシティの 澤橋先生も わざわざお越しになられ
わたしたちのために指揮をしてくださいます ぜひ お近くで ご都合つくなら
そして そして おしゃべりソリスタからも 二名 ギター大好きさんが 出演します

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# by la-solistakao | 2019-08-19 21:10 | 今月の曲 | Comments(0)
言語の獲得=アイデンティティの確立=表現の自由さへ
そして 隔てのない芸術家同士の交流が  独自の文化をさらに発展させる

一言でいうならば 




スペイン戦争の敗北で 言語を失ってしまったという歴史が
逆に カタルーニャの地域を誇りに思う 人々の アイデンティティを強く目覚めさせ
大きなエネルギーに替えていったのではないか
また 多くの芸術家たちが結集する 場の存在
そんな企画展示サロンの果たす影響も 大きな 役割だったように思えます。

アイデンティティの獲得 は 人間の本来の姿であり 
世紀を 超えても 守られ 尊重されなければならないのではと。


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7月の終わり ある企画展へ 姫路まで 行ってきました。

バルセロナ美術と カタルーニャ音楽
と題して行われたその企画内容は わたしに 過去にまなぶことが 
現在学びたいクラシックギター音楽の原点に繋がるということを
教えてくれたような 気がした。そういっても過言ではないのではとさえ感じた。

今回感じたことをすべて記載は難しいので、
わたし自身クラシックギター愛好家の一人なので やはり スペインといえば ソルやタレガを中心に
この展示を 少し想起してみたいかなと 思います。



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カタルーニャは スペインの 北東部 に位置する 州
北は フランス  南は イスラムにつながる地中海にも面しています
この位置関係も いい意味で刺激しあい、取り込むといった 独自の文化をもつ 所以だったのでしょう。



もともと独自の言語を持っていたカタルーニャであるが、さきにふれたとおり
ギタリスト ソルが生まれた頃は スペイン戦争で 敗北し
失意の上に、さらに 言語を使うことを禁止されていました。
人々は そこから 這い上がるのに精一杯の時代であった
おりしも産業革命の波が押し寄せ 発展途上にあった時代。

そのあとに 大活躍するタレガが生まれたのは バレンシア州

ーー言語の役割ーー
言語は コミュニケーションツールでもありますが その人の毎日が生み出す
文化であるとも思います。 それは 私ども日本の地域方言で考えみても よくわかると思います。
たとえば 【いっすんずり】という言葉が わたしの住む地域にあります。
道が混雑して 車の移動が どうにもこうにもならない 一寸くらいしか動かない
ほとんど動かない状態をいいます。
そして それは 見事に その様子を再現できるほど映像化できるといっても過言ではありません。



美術に関して言えば、端的にいえば 陰影をとらえた構図、線、色彩、表情、などが
コミュニケーションをもたらします。はっとする絵画の前に 彫塑の前に ひれ伏してしまうほどの感動を得ます。
スペイン戦争後 カタルーニャの地域は 言語使用を禁止されたことは そこに暮らす人々を
抹殺したも同然。

しかし 抑制されたがゆえに、
たとえば、絵画は 写実されたもの 風景をたんたんと ただ 色をつけず(余計なことをせず)描き
彫塑は そのままの姿の中に なぜか 深い悲しみを封じ込めたような 時代が続きました。

1、【館内展示より】
展示室 入口には  アルナウの「 女性像    」は まさに カタルーニャの時代の【秘めた沈黙】
生まれ変わる までの 道がスタートするかのように 存在していた。
その後繁栄していく様子が 淡々とした 写実に始まり ガウディのような自由な表現をする芸術家たちのコーナーが 繰り広げられていました。。


この 墓場の風景も 同じように 淡々と描かれていますが
どこか 作者の 真の意味で 訴えたい何かが伝わってきます
 鈍い光で しずむ?太陽(または 昇る)
廃屋、門のむこうに見える墓ひょう
一本の木
永遠につづくかのように広がる 空
そして 墓につづく荒れた道
しかし ここも 我々が愛したスペインの土地です
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墓地風景 (展示作品集より引用掲載)









カタロニア民謡より 当日の演奏
2、産業革命が スペインにも影響

経済は発展し 芸術にも影響
絵画からは ブルジョア層という階級が より一層力をもっていたことがわかります
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見事なまでに 白の表現  たぶん絵具も 素晴らしい
青みがかったドレスのひだ 清楚な感じもします
それと対照的な 贅沢な調度類

この時代の 光と影
表と裏社会
人々の実際






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経済は潤い 
階級も生まれますが この子のように どこか 目は 遠くをみつめる人々
生活が豊かになっても もともとの言語が使えないというのは 
自分がない ・・・・自分のルーツが 彷徨うのかもしれません。

ここには掲載できませんが
ブラネッリャの 【織工の娘】では 
繊細なタッチで 正確に描かれたことが 逆に当時の暮らしの辛さ 苦しみ
哀しみをこちらに投げかけているように感じます。
うつむき加減に 染まった指先、織機の油に汚れた姿がなんとも 
哀しみを誘い また 当時の階級落差からくる 思いが 語りかけてくるようでした





ギター音楽の穂面からみると
ソルの時代は この 1【館内展示】の 
の時代にあたります

曲は 一見すると 形式をきちんと守った中に 
音の動きは  淡々として フレーズを織りなしています。

しかし 音の移動一つ一つ小さな動きに 心うたれる機微な音色が生まれ、
繊細で はっとするほど
心ぐぐっと くる横の動きが 生まれています
伝えたいことを音に代えた
まさに このような時代背景もあったからではとあらためて認識しました。

しかし 残念ながら 年表をみてわかるように
ソルの才能を認め、それを支える ブルジョア階級の 環境が まだ スペインには少なかったと言えましょうか


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( 一番上は 時代をおって当時活躍の 他の国の音楽家 黄色のおびいは スペインの音楽家  、中の→帯のところに
美術家 建築家の名前  ピンクは スペインのギター音楽家)


年表をご覧になっていただいても わかるように
1800年から 50年間くらいは スペインは 時代的には、
経済の安定が なされていなかったのだと想像できます
音楽家も ほとんど 日の目を浴びていません。
環境が整っていなかったのでしょうか



結局ソルは その後 スペインで活躍ではなく イギリス ロシア - パリへと行き、
最後は パリ時代に 今多くのギタリストが 選曲するオペラの編曲(例、魔笛)や 
重厚な音色の幻想曲など大曲を完成し 大成しています。


そんな中 ついに出てくるのが 


2、【ムダルニズマの様式】の時代から ロマン派が合流する時代

かたくなに閉じていた人々の心に夢が持てる時代になってきているともいえましょうか


例をとれば ガウディの建築やデザインにみる自由さであり
それを 応援するリケーやカザスが中心となった 【四匹の猫】の存在があり
かの有名な ピカソも ここを拠点に 活躍していますし
クラシックギターのタレガも ここで演奏したといわれています。
それには びっくりしました。初耳でした。
そして その後ロマン派の毛色が深い 時代にと入っていきます




フランスでは 有名な オペラ作家のベリルオーズ (年表で ベリオーズと誤記)が活躍していて
ピアニストのショパン、リスト シューマンなどが 活躍する時代ですし
ロマン派が主流になってきています。
また オーケストラ的な 音色が求められていた時なのだと思います。


ただ、スペインでは まったくギタリストがいなかったわけではなく
カーノ 、アルカスも 活躍し すばらしい作品は残っています。
かれらは コンサートも成功しています。


しかし この多くの美術家が集まってくる 1850年代以降の年表をみてもわかるように
タレガの活躍と 同時期 海外でも学んだ美術家たちの活躍も目覚ましいのです。
万博の影響もあったのも一つかと思います
華やかさ、芸術がもつ 美しさも 見てとれます





あきらかに町が潤い ciudado(都市)が整っていく時代
スペイン国内外 学ぶ場所が増えたのだと思います。
多くの海外からの訪問と 内外問わずの人々との交流が 開放へと向かったのだと思われます。
館内展示の 絵画や彫塑 そして 調度品 また 装飾品からもわかるように 階級が存在し
ブルジョア層も生まれています。



わたしの驚きは 日本との交流も 行われていること。

なんと 音二郎一座 !日本の劇団も やってきていました。
ここに また 東洋の魅力も入ってきます
館内を 歩いて いく中で 文化水準が とても 高かったことがうかがえます。
今 わたしたちが 楽譜をとおして またはCDを通して見聞きする 作曲家たちは
時代が 生んだ といっても おかしくない と この展示を見て思いました。


スペイン内でも 同時に 自国の音楽を守り作っていく と 活躍するピアニスト 
音楽物語を作る作曲家が出てきています。 
アルベニス、グラナドス、ファリャ そして このあと トローバと続きます
とくにタレガは アルベニスととても親交があった記録が残されています。



タレガは 
この三名を意識して スペイン独自伝統と音楽の世界守る音楽作品を
作りたかったに違いありません。それが 作品を見てもよくわかります


独特の詩的な描写力の大きい 小品では  Prelude、ラ・グリマや マリエッタ  4つのマズルカ や
ショパンなど海外音楽家たちの作品の編曲
イスラム文化やヨーロッパなど まるで文化交流するかのような  Danza Mora グランホタ 
また  椿姫の主題による幻想曲 といったオペラの編曲にも 挑戦しています



この日は演奏されませんでしたが
19世紀末に コンチャ婦人に捧げたアルハンブラ宮殿の想い出は 
スペインへの愛国、イスラム文化への敬意 そして タレガの感性が生み出したもの
その融合の名作だと 思います。
アルペジオは 宮殿への道と 過去と未来を繋ぐ道
そして tremoloは アートの美しさ
また 途中の装飾音は ファリャのもう曲によく出てくる アラビア風のリズム



また タレガもまた 富裕層の 弟子でもある このコンチャ婦人や レッキーと 
スペイン国内を コンサート活動 して回っています。
そのような旅も また 音楽家の創造するエネルギーを豊かにしたに違いありません。






今回は このような 時代背景を踏まえ
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ーー曲は 館内を巡るがごとくのプログラムーーー

タレガの曲は  カプリチョアラベ (アラビア風奇想曲) から始まり

ギターを弾くなら この方は 外せない スペインが生んだソルの曲
モーツアルトの主題による変奏曲 これは オペラの 魔笛が素材


そして 今回忘れてはならないカタロニアの人々が今も歌うこともある伝統的な民謡から
カタロニア民謡 リョベートの編曲のもの

絵画と同じように ロマンムダルニズマな時代の曲として 
描写力い優れる アルベニス の  カタルーニャ奇想曲 そして 入り江のざわめき
音の言語使いは 詩的な歌いの グラナドス   スペイン舞曲第5番から ゴヤのマハ
 
スペインの伝統的なリズムを 表現するファリャの曲  ドビュッシーの墓に捧げる賛歌
 そして 粉屋の踊り (バレエ音楽)だけれど また スペインに戻るかのようなリズムの面白さ

これらこの日演奏された曲も  絵画の流れと同じように
【復活】まさに スペイン復活の夢を 音楽家たちが 姫路美術館に 集まって 再現したような形になったのではと思います。



音も言語ととらえたら、きっと 音の自由も この時代に取り戻したのではないでしょうか
重なり織りなし、作り出すアートでもあるような気がします
とにかく アルベニス グラナドス ファリャの曲は とても 豊かで
 悲哀 楽しさ  風景 スペインを楽しめます
ゴヤのマハより




思うに これだけ 音楽家が 育ち
また 美術家が集まる そこですれ違い 交じり合うからこそ
だからこそ いいものが生まれるのではないかと思います。




そして おやと思ったのが ポスターです

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催しの案内をデザインしていたのは
カザスや リケー

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下地に花びらの模様が入っています


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タレガの出版する曲の 表紙を飾るのも花




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タレガの 楽譜出版の裏表紙の曲目を飾るデザイン 
















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すっきりした デザイン

これらは やはり リケーや カザスの影響があったのではないかと思われます
タレガは バルセロナに居住してから あまり 国外へ出ていこうとしていません
それは 青年期にスペインを放蕩したという遍歴も功をそうして 国の良さを感じたのかもしれません。
また 富裕層と文化レベル水準が 高かった バルセロナでも十分に自分の演奏を満足できたこともあるでしょうし
スペイン国内を旅し、自国愛にも満ちてもいたのでしょう。

数少ない国外の旅として タレガは イタリアやドイツの旅行をレッキーさんと します
死後 プジョールやフォルティア 弟子のリョベートに受け継がれ タレガの曲は 広く海外の人々に知られるようになります。

リョベートのカタロニア民謡は とくに 素晴らしい作品集です。
そういえば ショパンが好きだったのも  曲のすばらしさだけではなく
ポーランドを愛してやまなかったそんなショパンを好きだったのかもしれません・・・


とにかく 久しぶりに 美術が 美術としてだけでなく
総合芸術として わたしに 繋がっていき、再認識をさせていただいた企画内容でした。

※そうそう 日田小石原の陶芸を育てたという
バーナードリーチも このバルセロナに (^_-)-☆ 
 



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今回の展示の マネの絵画





























タレガの楽譜の出版 に 使われている表紙
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やがて 時代は キュピズム そして シュルレアリズム(国外の人だけれど ミロやダリのような)の人たちも
集まってきます。 
時代は ながれていきますがその一部も この展示内には ちゃんと 見れるようになっています。
人が集まる ほどの文化を持つカタルーニャ





「人が集まると 文化が交わり 洗練され そして 再構築されていく」

これは とても 大切なことだと 思います。
地元で おしゃべりソリスタという 四季に一回の集いをしています。
わたしが やってきたことは 小さなことですが 方向性は間違っていない 

そんなことも うっすらと 感じて
ますます ソルとタレガは 弾かなきゃ!
アルベニス グラナドス ・・・うううん 難しい パス! ただ聞こう!なんて (笑)
ますます 魅力を感じて 帰途につきました。



*******引用文献*****
なお 事後了承ですが  資料などを文中引用させていただきました。
本展にて 案内されたバルセロナ という 作品展示図鑑、
ソル(国立図書館所蔵) タレガの生涯(プジョール著)などより引用しています
もし 誤載があれば コメント欄にて ご教示 いただければ 幸いです。


また このような企画展が 姫路はもちろんですが
九州でもあると とても 嬉しいです。



さて 最後に 
この企画をされた 学芸員さんをはじめ スタッフの皆様の 幅広く そして 妥協しない研究の
またギター音楽への造詣の深さに 驚きもし、ただ、レジュメからもそのご苦労に 感謝申し上げたいと思います。
この展示 9月初旬まであるようです

ギター愛好家の方たちには ぜひ 訪問おすすめの展示です。
ますます 展示期間が 盛況に すすみますこと 願ってやみません。





まとまらない あまりに長い感想でしたがーーーありがとうございました。
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文責 kao 7月31日 九州にて

# by la-solistakao | 2019-08-01 18:26 | Comments(0)
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半夏生の道


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かわいい 産山のヤマアジサイたち

今年の夏は 雨が降らないなぁとばかりに
7月のはじめに 産山散策をしました
なんと えーーこんなところにたくさんの野草があったのだと思うお店も発見
次回は 秋の苔玉を作りに行きます。
もし可能な方はご一緒しましょうね。(^_-)-☆kao


さて ギターのこと

今月のテーマは・・・・・少しでも進歩しているとギターの楽しみってあるよね??



動画アップは 7月最終週と 8月第一週にかけてこのソルの作品を2つ 
また ギター友が作ってくださった
ピタゴラスイッチも 最後にアップ予定しています。
 (動画編集ができた順に このページ内で 曲数増えていきます)

1、 Op32-2 ----

これは ギターを始めたころ、
きっと 演奏会あたりで 弾く曲なのではと思います。

わたしは 演奏会では弾いたことはないけれど
どこか記憶のある曲なので 練習はしたのではないかなと思いますが
いざ 紐解いてみると 
拍 の置き方が ずれていたり
16分♬が 粒がそろわなかったりB7→E→B7がうまく移動できなかったり
 練習が必要でした。




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さらにさかのぼって ゆっくり音を見始めた頃です。


なかなか 拍もとれず スムーズにいかない


こうやって過去を見ていくと やはり 少しずつ曲が整っていきます。

この年になると ほんとうに 楽譜覚えるのも一苦労なので 小さな 嬉しさですね。






こちらは 一週間前の演奏








それでは 

動画の曲名 Op32歳- 2










偶然ですが 先生より Op32-2と Op31-21に関しては

この画像を撮って 見ていただき
Fコードの押さえ方で 練習方法のアドバイスをいただいたちょうどその夜
同じくSorのOp6-6を弾く方がいて 三度の練習に苦労されていらっしゃって
それでも すごくきれいに動いていたのが ちょうど 先生からいただいたアドバイスで言わんとしている
【押さえ】のこつ(親指次第で楽に移動できる) で リンクして 不思議でたまりませんでした。
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来週は 
2、Op31-21

もっと 難関は この Op31 -21になるのですが 次週へとつなぎたいと思います。
これが5月ごろ 一番最初に録画したもの 拍や流れが とれずぎくしゃく( ;∀;)
でも CDから流れる曲は とても 素敵で あぁ これ弾けたらいいなぁと
強く思ったのです。

そうなると 力づくて弾きたい私(*´▽`*)

 
 はじめてみたもののーー5月中旬からとりかかりましたーー作品は見た目はそんなに難しくないのですが

常々 きれいな曲は たいてい がついていたり
弾ける曲であったり 

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このop32-21は  まさに それで 
とくに 三度の練習は 練習だけではいかない 腕と指そして 指板に置くベクトル方向
そんなことがとても 勉強になった 題材だっと思います。




5月中頃から始めました
一か月あればできるとたかをくっていました。
☆彡。そして


 
なんとか~~~間に合いました。



ゆとり そう カンタビーレは ゆとりが いるかなぁ???
いろんな問題はあるのですが ひとまずこれで 7月を締めくくり
長く弾いていくといいかなと思っています。
再度のぞいて聞いていただきありがとう



でも その過程をゆるゆると味わい 楽しみたいと思っているのです。
こんな シニアギターの楽しみ方もあるのではないかしらと・・・・

そして 若い時に弾いていない分 かならず テクニックの部分で壁が生じます。
約2か月ほど ソルの曲ばかり練習してきましたが 曲が完成したわけではなく
これから また 部分部分 気づきが出てくるのだと思います。








すでに5年が経過してきています
県外なので 通うわけにはいかず こんな風に
ネット上のやり取りは
話ことばだけですから、先生からの説明を毎回映像図化します。

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この説明時には まだピンとはきていなかった 
わたしのゆるりな脳に その方の動画を看た瞬間 スイッチが入った感じでした。


ちゃんと 課題と向き合っていれば ほしい情報が近づいてくる
まさに それかなぁと 思った次第です。

7月は Before Afterで 公開します。

これまでいろんな感想をいただいたり
忌憚のない ご意見いただいたりして
多くの方の力で ここまで これているのだと つくづく思います。

一つの曲がしあがるって とても 一人では 客観的にかつ 深く追求しては聞けません。。
だからこそ 一緒に話し合う場や 弾きあう場がもてるってとても大切です。
かつ 忌憚のない感想をやり取りできる空間って 大切だとつくづく思います。

みなさんに 感謝いたします。

だから -------♬


8月24日土曜日 !!
おしゃべりソリスタ 季節のお茶de音散歩
大分市 西部公民館 にて 13時から 
自分の演奏って 人に聞いていただくって 自分では痛いけれど
やはり 机上の10回の練習より ためになります。
ぜひ ぜひ 一緒に 弾きましょう。

☆彡~~あなたのご参加お待ちしています。~~☆彡


いつも 拙い演奏練習風景ですが
大切なあなたの時間を割いてまで 聞いていただきありがとうございます。
今日もギターが こうやって弾ける ただ それで一番幸せかなって思います。
暑い夏 まだまだ続きます どうぞ ご自愛くださいませ♪ kao





最後に ギタ友が作ってくださった ピタゴラスイッチ をもしも エリックサティかぶれが弾いたなら
をお送りして 7月の演奏練習を終わります kao

# by la-solistakao | 2019-07-27 12:59 | クラシックギターのこと | Comments(2)
雨が多い季節になりました。

ミヤマキリシマという花で 九州大分の九重連山は 今賑わっています。
どこかで登りたいと思うのですが、お天気がいい日と都合の良い日が合わず 涙です。


さて、14回のおしゃべりソリスタ お世話になりました。
次回は 8月のお知らせです。


♪ーーーー8月24日土曜日ーーー♩
 時間  13時~16時
 場所  大分市 西部公民館 研修室1 にて(3F)

 内容   ソロ アンサンブルの演奏 もちより練習会
      一人(または一組) 10~15分までに 選曲

      予定 ソルOp35-22
           Op 22のメヌエット
           Op31 カンタービレ
         ペルナンブーコ ショーロ
         ヴイラロボス ショーロ
         山田耕筰の曲 など あがっています。


 終了後  茶話会  近くに コメダ珈琲があるので そこにでも~~



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         九重連山 は 今 ミヤマキリシマがどんどん咲き始めています

# by la-solistakao | 2019-06-04 07:09 | Comments(2)
怒涛のごとくの 5月は 音作りの月
 貴重な体験が続いています。

今月は いろんな方のご支援で 各地で 演奏の時間をいただいたので
その様子をいくつか ご紹介いたします。


19日 長崎 kizunaコンサート

一緒に演奏した同門の方 そして 益田先生 よい経験の場をいただき
ありがとうございました。
ギターが弾けたら この曲は絶対弾けるようになりたいなぁという曲に挑戦。

やっと アルハンブラ宮殿の想い出までたどり着き そして この日から
私のアルハンブラの思い出の スタートです。ものになるよう頑張りますね🎶


25日 おしゃべりソリスタ
場所を提供いただいた N様 ありがとうございます
とっても 素敵なお部屋 音環境
みなさん 大満足でした。


ううん、ホールが気持ちよく、ここでコンサートしようっかなと 思いたくなります。(笑)むりむり
もう少し 曲がたまったら やってみようと思います。
演奏では くだくだとおしゃべりしています
これは 余裕があるんじゃなくて 自分のどきどきを 話すことで消そうとしています。
会場を見渡し 見えると安心して弾けます。


さて 来週は おしゃべりソリスタ仲間のTさんの主催する 絵の家コンサート

と一週間おきの演奏が続きます。


はたと 
19日までの4月からの一か月は ひたすら自宅で練習するのですが
それにまさるは、やはり 人前での演奏が 何より 練習で弾けてる【つもり】の私を
再発見でき 次の練習課題へとつながる場になりました。



その都度 音環境も 予想する事態も かわるので
臨機応変の 適応力が 試されますし ふっふっと沸いてくる雑念を振り払い
集中しないと 弾けないのです。


19日は ギター6弦のG音の調節で 演奏間際に
弦をいったん緩めてしまったため あぁ こういう時はちょっと弦を引っ張たりするべきだったと
弾きながら 調弦の反省が浮かんだのでした。
これは もう まったくの初心者の よう。


春のおしゃべりソリスタも 終わり やれやれで
わたしもギターも大の苦手な夏へと向かいます。

次回の おしゃべりソリスタは 8月のお盆過ぎの土日を予定しています
予約できしだい皆様にお知らせいたします。

また 一緒に演奏しましょう!
何よりも 自分のために ギターを弾けるその時間空間が
一番の幸せです♩ 

世界中ギター大好きなあなたへ
kao



# by la-solistakao | 2019-05-26 09:44 | Comments(2)