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おしゃべりソリスタkaoの部屋(季節のお茶 de 音散歩)

lasolist.exblog.jp

クラシックギターをしています 大分市内で隔月でソロを弾きたい人の練習場所として自宅開放し その楽しさを共有させていただいています

 

愛の歌

メルツの曲 2曲目(メルツの 吟遊詩人の調べから)
今年は メルツの曲 マルビーナで始まりました。
先生に 一つ 構成が わかりやすい曲を弾いておくといいねぇと。

しかーーし・・・・です

メルツの曲は ほんとうに 難しいですねぇ
アルペジオに毎回苦戦します。



それでも 結構魅力的なものも多く
願わくば もう一曲増やしたいところではありますがーーー

ーーーーー先生よりの一言ーーーーー
ううううん アルペジオの練習と
左指の和音を作っていく力を!
ーーーーーーーーーー

和音を聴いたとき 内声と低音と メロディーとの バラつきがあるのですね!
弾いたとき それが 押さえる力ではなく和音を作る力
なんとも 難しい課題をいただきました。
どんな練習したらいいのでしょう?

もし みなさんも 曲を聞かれて 
あ、こんな練習わたしはしたわよ っていうのがあれば
教えてくださいね♪


でも 半年後に きちっと 変われるよう 頑張るわ




 マルビーナ

マルビーナは 以前アップしているものですが  これも 今聞くと
途中からのアルペジオに合わせようとするとなかなか 
難しい 遅いテンポでの入口になりますバランスがなかなか 結構ハードル高い曲です

それぞれの 作曲家 3曲という目標をもっていて、2/3 ほど で 2018は 終わりかけています
あと 4か月 
あと もう一つは 【涙の賛辞】を 弾きたいなぁと思うのですが
これは 左指の 強化をしない限り かなり 厳しいなぁと 思っています。

それでも 毎回 聞いていただいていらっしゃる方
ありがとうございました。

まだまだ 残暑は続きます
どうぞ ご自愛されてね
あ、梨! この時期 梨が 疲れた肺を 秋のせき込みやすい肺を
潤します ♪ kao

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# by la-solistakao | 2018-08-25 13:34 | クラシックギターのこと | Comments(2)
 9月22日土曜日午後13時~
大分市 西部公民館 研修室4にて

バス 大分駅より 23号系 青葉台にじが丘行 または 県立図書館行など
(大分西高校前で下車 歩いて 5分くらい)


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参加料 1000円 16時終了予定です
終了後の薬膳茶 & おしゃべり会まで参加する方は 1000円 (不参加の場合 500円のみ)


もし あらかじめ 曲名が わかっていれば お教えください
簡単なプログラム 作っておきます♪

(といっても 順番は くじびきです)


         


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# by la-solistakao | 2018-08-21 08:53 | Comments(0)
小学校5年の終わりに たしか統合で
東と西に あった学校が一緒になりました。



わたしの幼い頃の住まいは 僻地だったので
1,2 年生までは分校。


そして 3年生からは 3キロほど離れた本校に通うという 
そう あの 絵本でいえば 「あの橋を渡れ」で
出てくる とっこちゃんの山の中の世界です。


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 西都甲(とごう)の谷に 無明橋

ほんとうに ふたつの谷が 合わさった 都甲
なにが 都なんだろうとちいさころ思ったほど ど・田舎

それでも 幼いころは
極寒の冬 旧暦の正月には 鬼会(おにえ)といって 神仏融合の六郷満山の麓に
ふさわしい 伝統行事に 合わせて 露店がにぎわう祭りもあり
5円玉を母にねだってもらって
しっかり握りしめ  芋飴買ったり 紙風船買うのに わくわくしました。

o+..:*



o+..:*

【五穀豊穣と 健康を祈る】
しかし
それを継ぐ 若者世代が 少なくなり 近年は周辺から ボランティアで
加勢を募って やっとこさ 存続できているという
ほんとうに 唯一 その仏の世界が この寒村地帯の観光として
守ってくださっているような 地域です。

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鬼会のようす (この日だけは 全国のカメラマンがやってきて人口が膨らみます)





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東谷 並石(なめし)ダム と この前に コットン村といって 桜がきれいな名所もあり
こちらも 岩山で囲まれます
ここから 両子寺 へ 行けます (天台宗の九州の本寺)



昔は 大友宗麟のゆかりある  屋山城 というお城があり
 吉弘統幸 という武将も生まれています






さて その里から 6月末に
今年の夏は 還暦同窓会があるから

校歌を全部集めて 歌いたいのだが
伴奏を頼めるかと 幹事よりの 連絡をいただき
え? ぎょぎょぎょです
歌は 結構 ♭系が多いので 弾けるやろうか??


 楽譜が あるかなぁと・・・・・あわてて 友達に連絡






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紋章は さくら 
たぶん 5の花びらが また なにか意味しているのだろうと思うのです。
でも 記憶にありません






実は、母校小中学校は、統廃合で 今は 学校は残っておらず
今は 小中一貫の 独特な学校に建て替えられ
【戴星学園】と 名付けられて スタートしています。



なんと この学園の校歌が 小中のそれぞれ1番を 
1番と2番に 
つなぎ合わせ 転調していくややこしい楽譜になっていて
最後はちょっと 節も違うし まず 歌詞がーーーーー(><)違う 無理 ! 


校歌というのは 地域の自然を取り入れ 
その山々または平野の厳かな そして大地に根差す
精神などを歌い上げていて 1~3番まで 少しずつ
微妙に 言葉がちがっているのが 普通です

もう あれこれ 50数年も前の校歌
おぼえていなーーーい kaoです




残念ながら 元の学校の資料は残っておらず 
幸い 学園に勤める旧友が 多忙の中を 大奔走!





以前記念式典に出たときの資料を思い出し 探し出してくれ
楽譜が手に入り 急いで作った次第です。



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ギターで弾くには 慣れた方なら その場で カポタストを付けて できるのでしょうが
二つ一緒に カポを移動せず歌うには、大変・・・・
統合前のそれぞれの小学校の校歌などといわれたら
ごめんなさい わたしには 無理です
できません(><)それだけは堪忍。






案の定 ♭が並ぶ世界でした。
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統合して 2回目の卒業生の中に わたし

さて 目がいい方は 探してみてください


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これは 少し前の私



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実は この学校に 20代後半 こちら大分市に移る前に
 勤めてもいたのですねぇ~~職員として前列に。
兄弟の中で この学校を卒業したのは わたしだけですが
ご縁あって 学校のこの建物  兄も 設計にかかわらせていただきました。
思い出深い校舎でした。




そして 楽譜を見ていくうちに 思い出しました。

わたしは ちゃんと 校歌を伴奏しています(><)
でも はっきり 歌詞を覚えていないという 母校愛の薄い生徒&先生でした!(苦笑)




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微妙に違うよね 1番 2番
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(父が好きだった 払田 という場所から とった 八面山 (屋山)

この屋山を 八面山というのです
角度によって見え方が違うという八つの顔があるのね

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秋の様子

ほんとうに のどかな 地域です



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しばし そんな写真を思い出しながら
そんな懐古にどっぷり浸っている わけにはいかず
楽譜ソフトと格闘

とにかく 移調しなければ・・・・・・・


フェイス友の ギターの先生がつぶやく
「原譜の 基調となる 音から 一番 近い ♯が付く音に 移調する
これは 歌と一緒にするときには あたりまえみたいな原則みたいなもんですね」
という言葉に まず ?????


えっと ♭♭の 曲と ♭一つの曲をつなげてぇ~~
二つを繋ぐ 和音をいれてぇ~~

しかし ふたつ続くと わからーーん?
何調にしたらいい?
カポはどこ?みたいな


で あわてて わたしの先生にもお尋ねして
というわけで


みなさん 簡単に やってよと おっしゃいますが 
 ギターでは  いや わたしには、結構 ない 知恵 頭を使います (笑)・・・

ギター=伴奏 オールマイティは ありません 


 覚えていてねぇ~~

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そして ・・・・やっと できた!o+..:*


o+..:*




できたよ ケンちゃん!


そして ありがとう shunちゃん 助かりました!


同窓会では 記念DVDを作るらしい
もう少し 楽譜も 見直して 伴奏らしく仕上げようと思います。


感謝します!よい思い出になるでしょう
そして 60です
もう この地で 一緒に 膝つきあわせ、杯をかたむけ、
顔を寄せて 思い出話をする機会も
ないでしょう。というか わたしは これが最後だと思っています。





2018年 8月  古(いにし)散歩 年々 都甲への道はとおくなり





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# by la-solistakao | 2018-08-02 09:16 | お友達 | Comments(2)
NAGASAKIギターフェスティバル2018を
外側から 楽しませていただいた 二日間

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コンチェルトの練習中の 益田展行氏・・・
たぶん いろんな曲が弾けると または 演奏活動をしていると
いろんな曲を弾かなければならないのであろうが 
「僕の目指すところは バッハと ソル」ですと はっきり断言される
そんな ところが 応援したくなる理由です
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初めてのアルバム を手にしたとき
 バッハだけを集めた アルバムを作れるこの若者が 日本で 活躍していることを知った。
たいてい こんな 方向性が一本すっと している方って 海外が多いように思っていたので
わたしの偏見を反省しました。


流行に追われない方向性をもち 研究をしている演奏家が好きです。
だから 久々に シャープに切り込んで音を作っていかれているこのアルバムをお聞きして
とても うれしかった記憶があります。 



一人の作曲家を 
歴史、時代背景、作曲家を取り巻くアーティスト音楽文化人などなど
そんな 環境を包括して
ゆえに  なぜ この作曲家をいま選んだのか 
そして その曲をどう弾こうとしているのか その系統性が見える アルバムが好きです。


将来が楽しみな若手ギタリストだと 確信しています。



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そんな アーティストだからこそ
また 素晴らしい 環境が生まれるのだと思います。 今回は
コンチェルトを オペラシティーの澤橋淳先生とともに 聞かせていただくチャンスを得ました。


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日頃 地域で活動されていらっしゃる 長崎ギター合奏団または 諫早ギターアンサンブルの皆さんも
驚くこと 今回 このリハーサルと 本番の二回の調整だけで
見事 弾き抜いていく力 

その合奏力に脱帽しました。


わたしは絶対無理 です



さて リハーサル日の夜は 
洋一先生と 澤橋氏と そして 展行氏を交えた 軽い夜食の席に
同席させていただき いろんなお話を聞け楽しい夜でした。



プロデユースを通して より芸術性の高い音楽 また 世界各地に 埋もれる
民衆の中で 生まれた曲でも より芸術性をもつ曲もたくさん転がっている
よく巷で言われる「クラシック」が敷居が高いという言葉
そうではなく それらを提供する一人の音楽家としての役割を もっと 真摯に見つめて
活動し より多くの方に ご紹介していきたいのだと熱く語る 澤橋氏


こんな素敵な音楽家お二人と 直、お話できたなんて ひょっとしたら
今回フェスティバル参加者の中では、わたしだけかもしれません。
アマチュア冥利に尽きます。

ありがとうございました。
そして 3人のご活躍 さらにさらに お祈りします。



ーーー二日目ーーーー
フェスティバルは 予想以上の来客をいただき
無事終わりました。

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ギターをもつ
みんなが 同じ方向を向いたときの ベクトルの大きさが いかに大切かがわかります

何百年も昔 南蛮音楽が渡来した長崎 
西洋音楽が入ってきた地としても
栄えた都市


将来的に 中身がもっともっと 
洗練され 素敵なNAGASAKIフェスティバルとなるでしょう。


~~~♪~~そして

最終日に少しだけ時間を作っていただきレッスン

さて ギャップの大きい わたしです(笑)

基本ちゅうの基本 
がんばらんね!kao
調弦 いま再び~~~



すっかり 忘れてしまってる


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先生が ****と 話したことを
整理していたら 自分の 大きなミスを発見しました。
基調 Aを 大切にしていない比較をしていた
 6弦 弾いて 5弦を弾いている
 もし 少しずれた6弦Aであれば それを耳が覚えてしまうんです 


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これは 書き留めるほどのこともない 実音と ⑫ハーモニクスの音色ですが





こんな風に 先生の話を もう一度 図式化または 絵図にし直すと
全体的に 何を言われているのかが わかってくる


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左側の運指の見直し

できるだけ シンプルに音をとってみる



 





リスト シューマン ショパン メンデルスゾーンなど 大作曲家が
いる時代に ギター曲を作っていく メルツは きっと 音楽ということをとても意識して
作っていったのであろう。それゆえにギターという楽器で どこまで 引け目なく 作れるか
そんな悩みも抱えていたのだろうなぁ
音の重なりが 小節によっては なかったり あったり
弾けるところと 弾けないところがあったり


また 無理に和音全部を入れるのではなく
ギターでは和声の動きを 考えながら  
メロディーがきれいに流れることが重要だから 運指を自分で工夫することを
さらに 再確認した
つまり このメロディーが流れる運指が詰まっている曲集としては、
タレガの 小さな小品 前奏曲あたりの 曲に近い内容がたくさんある。



そして わたしも 残すところあと1年のレッスン時間を残して
あっという間に レッスンが終わるのが悲しい
次回は 一日レッスンいれてもらわないと やりこなせません
まだまだ 知りたいこと 聴きたいことあったんだけれど 

ねえ・・・



そろそろ 自分が やりたいことをしっかり形にしてかねばなりません


それにしても 暑い!
猛暑続きです


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早朝の散歩道


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# by la-solistakao | 2018-07-19 08:18 | クラシックギターのこと | Comments(2)
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初めて 催しとして 訪れたのは 2005年の制作展 (いやその前に 家族と訪れているのですが)



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今回は バリオスのコンサート&レクチャーでした

これを知ったのは

今回 催しの企画プロデュースした山本英雄さんが 一昨年 九州の私たちの交流会に来てくださったご縁で
「年に 2回 こんな企画はじまったのよ」と 話してくださったのと
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(県外交流会 in長崎 2017年)





前後して 2年前から ソル、タレガ そしてバリオスと 
先生の息子さん 益田展行さんが 大阪茨木で 北口先生とご一緒に 
イベントされているそれぞれの作曲家のレクチャーコンサートもちらりと覗いていたので 
山本さんがする内容は 
どんな風なのだろうと とても 興味深かったのです。

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わたしが主催する おしゃべりソリスタも3年目になりました。
何をするのも 3年をスパンとして 少しずつ変容させていかねば アマチュアのモチベーションが 続きません。

 今後の方向性をと ・・・おもっていたところだったのです


しかし 茨城です 東京より さらに 1時間、しかも 文化館は これまた 山の中にあります
一人で行くのは 結構 ・・・


それで 大切なイベントでもありますし 一人で行くのは もったいないし それなら いつも わたしのイベントを支えてくださっている
先生にも お声かけて 文化館の催しに 思い切って 参加することになったのが 今回の バリオスの生涯と アマチュアギタリスト&北口功氏の
コンサートレクチャーでした




ーーーー第三回 アグスティン・バリオスの生涯と作品演奏ーーー6月10日 ギター文化館



 
いよいよ始まりです



はじめは バリオスの生涯

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画面に映ってなくて 申し訳ないのですが
PowerPointで バリオスの生い立ちから
生涯を 史実で追ってみます (山本さんが ナビゲータ)

そして 演奏が始まります

関東で大活躍のアマチュアギタリストさんたち!

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種谷さん マドリガルガボットと 練習曲第2番♪’゚。.*

ガボットの軽快なリズムにのった音も そして 練習曲という名前はうそのように
 音の流れがほんとうにバリオスの独特な和音構成の中で 
整った流れで弾いてくださり 心地よかったです。
それに 音がきれいで しっかり しているの
  


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清水博之さん ヴィダリータ
パラグアイの演歌も必要だろう と ご本人さんはおっしゃっていますが
今回の曲の中では また バリオスの暮らしたパラグアイの風土がうかがえる
何気なく 南米の夕暮れを Barを楽しむ風景が浮かんでくるような
哀愁をおびたショーロ的 感じでした。
清水さんには 日頃 ユーチューブでお会いしていたのですが
生で 繊細で やさしい演奏が そのまんま
それでいて 心の奥底での 悲喜こもごもを想像しながら聞けて 嬉しかったです

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わたしには いつも 楽しく演奏されていて その姿勢にまず 憧れる
 三谷さんの演奏

ワルツ 第4番.:*:・’゚♭.:*

「だって 3番は めちゃくちゃ 暗い いやよそんなの
楽しいのがいいの 明るいのがいいのよ」
(あらまぁ バリオス 生きていたら なんて おっしゃるかしらん ♪)

♪’゚。.*#:・’゚.:*これはね 社交界デビューする少女から大人へと変身していく
最初の日よね 
タラン タララン 
     タラン タララン♪~~♬

 お気に入りのティアラを付けて お気に入りの靴で
そして 衣装をみにまとって 踊る少女の心模様よね と おっしゃる三谷さんらしく
ほんとうに その光景がうかぶ 名演奏でした。 



#:・’゚.:*


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橋居 信彦さん 大聖堂

なんでも 益田正洋氏の お弟子さんだとか
この日は そのお父様(洋一先生)が 聞いてらっしゃるので ドキドキ?だったとか

いえいえ ほんとうに 素敵な 大聖堂で
聖堂に入って 厳かに 始まる 祈りの感じや 
落ち着いた演奏で 心静かに 聞かせていただきました


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.:*堀田京子さん フリアフロリダ .:*:・’゚

この方の演奏からは ほんとうに 曲に 真摯に 向き合う姿勢を感じました
ご本人様がおっしゃるように ゆっくりした曲の難しさ
バルカローレな 揺れ
和音の変化 そして心の変化を微妙な揺れで表しているような音符が発信する機微
何をとっても  難しい曲です
それを 丁寧に丁寧にきっと楽譜を何度も推考されての 演奏だったのだと。


とにかく みなさん ほんとうに 素晴らしい演奏でした
ありがとうございました。

そして 

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                              北口 功 先生 

森に夢見る ワルツ第三番など
5曲ほど演奏してくださるのですがまずは 一曲 演奏して
そして 二回目は 注目するポイントを一つだけ取り上げて
その部分を 聞かせてくださり もう一度最後まで演奏するというスタイルの
レクチャーは 初めてで わかりやすく 私などのような これら大曲をどのように聞けばいいのだろう
(弾くではなく ・・・ 弾けないのです バリオスは 難しい)
まず その曲を知るうえで 入口をうろうろする
アマチュアには ほんとうに 楽しい レクチャーでした。

2005年の時は バリオスの曲では クリスマスの歌 を 聞かせていただいたのですが
 あの音色から もっと 深く 豊かな 楽器 ブーシェの音色になっていました。
ありがとうございました。とても 勉強させていただきました



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その後 楽しい 茶話会 &交流会



それから もっと その後

そう 憧れの トーレス 弾いてみる?
と 先生がたが 試奏 の 時間の始まり


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わたしの好きな タレガの 前奏曲no5 弾いてくださいました


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当館講師の大島直先生
茨木のイベントでも 大活躍です


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益田洋一先生 トーレスを 弾く






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ソル タレガ バリオス この大作曲家に注目をとおっしゃる北口先生のお話も 
とても 興味深い 内容でした。
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ほんとうに ありがとうございました!
山本さん 素晴らしい 企画でした
お疲れ様 情報いただき 感謝しています♪~~







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この文化館には 名器がたくさん保管展示されています
見ることはできますよ


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アントニオ de トーレス




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http://guitar-bunkakan.com/wp/  
ギター文化館 茨城にあります

先生 一緒に 行ってくれて ありがとう
「丁寧に 楽譜を 声部で取り上げ 繰り返すところ ポイントの部分
メロディーだけ 弾いてみるのもいいよ 」
常日頃 ご指導いただいていること 
ここでも さらに深まったわ

また しばらく 楽譜の虫になりそうです (笑)

すごい 勉強になったし よい思い出になりました。

そして 
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森に夢見る を 今 聞いています



関西方面の方 
3年前くらいに行った ソル の レクチャーが また 再び 茨木(大阪)で あるそうです

ぜひ ♪~~おすすめです







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# by la-solistakao | 2018-06-13 08:52 | クラシックギターのこと | Comments(3)